公務員試験のポイント-数的推理は「国語」と「算数」を頑張りましょう!-
2026.02.05
先生のひとこと
公務員試験シーズンが終わった今、『試験を振り返って思うこと』を書いていこうと思います🧐💭
教養試験の重要科目である「数的推理」✏️
「数的推理」とは・・・
算数・数学を使って、条件から答えを導く“考える問題”
高校では習わないけど、得点配分が多い科目です!
計算が速いかよりも、どう考えるか・どう整理するかがポイント。
解き方を知っているだけで、他の人に大きく差をつけるチャンスです🌟
今回は、「数的推理」を解くために必要なことを考えてみました👆
その中で私なりに出た結論は・・・
「国語」と「算数」を頑張りましょう!ということでした😌
ごく当たり前のことではありますが、この機会にぜひ読んで、公務員試験に向けた準備に役立ててもらえたらと思います🤓
例えば、このような問題があったとします。
「妹の歩く速さは分速60m、姉が自転車で進む速さは分速300mである。
妹が出発してから12分後に姉が同じ道を自転車で追いかけるとき、姉が出発してから妹が追いつくまでにかかる時間を求めよ。」
文章問題ですね📕
当たり前ですが、問題は「日本語」で出題されます!
当然、日本語を正しく理解しないと正しい答えは導き出せません📝
しかし、
✅早とちり
✅勘違い
で、問題の意図を理解できずに間違えてしまう!
そんな学生が意外とたくさんいます💦
ここで言いたいのは、、、
正しく状況を理解できれば、暗算レベルの計算でスッと解ける問題も多い!
ということです👆
つまり「国語」をしっかりと理解していることが大切!!
「数的推理」の問題は計算しやすい数字が使われるので、この傾向が強いように感じます🤔

では、具体的にこの問題を見てみましょう!
文章を読み解いていくと、以下のことが分かります📝
✅登場人物は二人
✅後に出発したほうが速度が速いので、いずれ追いつく
✅妹は分速60m、姉は分速300mなので、1分間に240mずつ差が縮まる
ここまで整理できると、このように解くことができます💡
・先に出発した妹は12分で60m×12分=720m進んでいる
・この差をなくすには720m÷240m=3分かかる
つまり!
解答は【3分】となります📝
問題の意図をしっかり理解できれば、方程式も使わない「算数の解き方」ということが分ります💡
公務員の高卒程度試験で出題される問題では、いわゆる数学ではなく「算数」の知識、考え方が使える問題が多くあるのです👆
また教養試験は選択式(マークシート)が中心です!
5つの選択肢から選ぶ問題のため、数字を当てはめることで答えられる場合もあります🤓

さて、ここまでいろいろとお話してきましたが、
「国語」と「算数」が大事!というのを少しでもわかってもらえたら嬉しいです✨
✅とにかくよく読んで問題を理解すること
✅諦めずになんとか粘って解いてみること
が教養試験では重要になってきます🤓
『数的推理』と聞いて、
✅よく分からない
✅苦手だなー
と思うかもしれません、、、
でも、「問題を数多くこなして慣れる」ことができるのが「数的推理」です✍️
そして、問題を解いていくことで、スピードアップも図れます⏰
苦手意識を持たず、ぜひ頑張ってみてください!
✅公務員ってどうやったらなれるの?
✅公務員試験てどんな問題が出るの?
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