一生忘れない「838861」
2025.12.30
IT・情報処理
みなさん、こんにちは!
突然ですが、私には生涯忘れないであろう
【838861】
という6ケタの数字があります!
🎮 桁あふれでウハウハ? ドラクエ裏技から学ぶ「2進数」の仕組み
ファミコン版『ドラゴンクエストIV』(ドラクエ4)に、
「カジノコイン838,861枚がたった4ゴールドで買えてしまう」
という裏技がありました💰
1枚=20ゴールド
本来は1,600万ゴールド以上かかるはずのコインが「たった4ゴールド」(スライム2匹分)で買える!
当時、学校の教室ではこの裏ワザで持ち切りでした🤩

💻 ゲームのデータは全て「0と1」でできている
実はこれ、、、
プログラム上の「2進数」の限界が起こした現象です⭐️
私たちは普段の生活では「10進数」(0~9の数字)を使います☝️
しかし、コンピューターは電気のON/OFFに対応する「2進数」(0と1)で、すべてを処理しています。
例えば、ファミコン版ドラクエ4では、
「お金」の最大値に、約1677万という上限が設定されていました💰
これは、ファミコンが扱える2進数の桁数(24桁、つまり2の24乗-1)で表現できる最大の数なのです🤓
💥 桁あふれ(オーバーフロー)とは?
この裏技では、
コップに水がいっぱい入った状態で、さらに水を注ぐとあふれてしまいます!
実はコンピューターも同じ!
最大値を超えた数値が入力されると、、、
一番左の桁が「あふれて消えて」しまい、数値が最初(0)に戻ってしまいうのです‼️
この現象を「オーバーフロー(桁あふれ)」と呼びます。
【↓ファミコンが扱える最大値】
|11111111|11111111|11111111|
【↓最大値を超えると、超えた分を認識できない!】1|00000000|00000000|00000000|
💰 計算の仕組み
カジノコイン1枚20ゴールド×838,861枚=16,777,220ゴールド
16,777,216(ファミコンが扱える数値の限界 = 0に戻る値)
16,777,220 – 16,777,216 = 4ゴールド
結果、、、
コインの購入金額は4ゴールドとして処理されてしまったのです💰

この裏技は、コンピューターが使っている2進数と数値の限界という、プログラムの基本原理を教えてくれる面白い事例だと個人的には思っています!
いかがでしたか?
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